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娯楽

「ゲームの中に入ったよう」観客満足度も高評価、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に絶賛の声

小西舞
03/05/2026 00:40:00
引用:ユニバーサル・ピクチャーズ
写真:ユニバーサル・ピクチャーズ

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が予熱を終え、好調な滑り出しを見せている。

30日の韓国映画館入場券統合電算網によると、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が2日連続で全体予約率1位を記録した。公開と同時に実際の観客から好評を得て、興行成績での大活躍を予告している。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は2日連続で全体予約率1位を走り続けている。リアルタイム予約率36.6%を記録中の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、同時期公開作『プラダを着た悪魔2』(26.9%)と約10%の差をつけている。

前日公開の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は6万439人の観客を動員し、興行ランキング2位でスタートを切った。『プラダを着た悪魔2』(15万769人)と大きな差があるものの、家族向け作品であるため、明日から始まるメーデーの連休で巻き返しが可能とみられる。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』はクッパJr.に誘拐されたロゼッタを救うため、マリオとルイージ、ピーチが銀河系に飛び込んで冒険する物語だ。任天堂ゲームを原作とした作品で、ゲームの要素を忠実に反映し好評を得ている。また、「スターフォックス」、「ピクミン」、「カービィ」など任天堂の人気ゲームキャラクターたちが登場し、ゲームファンを熱狂させた。

全体予約率1位を守り続ける『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、CGVゴールデンエッグ指数94%、ロッテシネマ9.2、メガボックス8.6点など、劇場3社全てで高い満足度を記録中だ。映画を観た観客からは「ゲームの中に入ったようなリアル感」「前作より大きくなったスケール」「任天堂ファンへの最高のサービス」「全てのマリオファンにおすすめ」といった好評とともに観賞を勧める声が上がっている。

本格的な興行レースに突入した『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は韓国全国の劇場で絶賛上映中だ。

提供元 K-Muse