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美浜3号機で蒸気漏れ=運転停止、放射性物質の流出なし―関電

関西電力は8日、稼働中だった美浜原発3号機(福井県美浜町)でタービン周辺から蒸気が漏れ、運転を停止したと発表した。蒸気に放射性物質は含まれておらず、環境への影響はないとしている。

関電によると、8日午前4時10分ごろ、運転員が監視カメラで蒸気漏れを確認。約15分後に原子炉を手動停止した。蒸気漏れは同45分ごろに止まったことが確認された。

漏れた詳細な場所や原因については調査中。美浜3号機は出力82.6万キロワットで、運転開始から間もなく50年となる。2024年10月にも配管に穴が見つかり、運転を停止するトラブルが起きていた。

[時事通信社]

提供元 Jiji