【日本代表・最新情報】森保一監督が率いる日本代表が25日にFIFAワールドカップ2026に向けて始動した。
今夏に北中米で開催されるFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表は25日に、千葉県千葉市内の高円宮記念JFA夢フィールドで国内合宿をスタートさせた。
活動初日となったこの日は、GK早川友基、GK大迫敬介、DF長友佑都、DF吉田麻也、DF渡辺剛、DF瀬古歩夢、DF菅原由勢、MF堂安律、MF中村敬斗、MF佐野海舟、MF鈴木唯人、FW小川航基、FW上田綺世の13選手が参加。多くのファン、サポーターが詰めかけたなかで、約1時間汗を流した。
トレーニングではボール回しやミニゲームなどが行われた。31日に東京都の国立競技場で開催されるアイスランド代表とのキリンチャレンジカップ2026まで帯同する吉田(LAギャラクシー/アメリカ)は「うまくて速い選手が多い。それがいまのチームの特徴になっている」としつつ、「みんなそろっているわけではないですけど、むかしよりもおとなしい。うるさい選手があまりいない」と、約3年半ぶりの代表復帰に笑顔を見せた。
森保一監督率いる日本代表は来月2日メキシコのモンテレイにある事前キャンプ地へ移動する。W杯のグループステージでは、オランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と対戦する。
取材・文=浅野凜太郎